2010年03月23日

<大阪市営地下鉄>ポイント替えず通過 脱線、衝突の恐れ(毎日新聞)

 15日午前5時50分ごろ、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線の鶴見緑地駅で、構内のポイントが切り替わらなくなり、市交通局は同11時過ぎまで全線で運転を見合わせた。上下132本が運休し、約5万7000人に影響。市交通局は同日夜、本来通過できないポイントを無理に通過したことによるポイント故障が原因と発表した。

 運転指令が運転士に対し必要な指示をしなかった人為的ミスで、当該電車は、切り替わっていない別のポイントも通過。先行電車が停車中の線路に進入し、非常ブレーキで急停止していたことも分かった。国土交通省近畿運輸局は事態を重視し、同日、「衝突や脱線事故につながる恐れがあった」と市交通局を文書指導。原因究明と再発防止を求めた。

 市交通局によると、当該電車は大正発門真南行きの始発電車。午前5時27分ごろ、この電車に搭載されているATC(自動列車制御装置)が京橋駅付近で故障して停止。運転指令がATCを解除した上で、速度を落として注意運転をするよう指示したが、ポイントを切り替える作業を怠ったため、電車は不正常なポイントを2カ所通過した。

 鶴見緑地駅手前のポイントでは、進めないのに無理に進入した「割り出し」が発生。門真南駅手前では、1番線に入線すべきところ、乗客約20人を乗せたまま、先行電車が停車中の2番線に進入。この段階で運転指令が気づき、約70メートル手前で停止した。【石川隆宣】

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2010年03月18日

インフルエンザ予防にビタミンDが効果的 魚やキノコ (産経新聞)

 魚やキノコに多く含まれるビタミンDが、季節性インフルエンザ予防に効果があることを東京慈恵会医科大のチームが突き止めた。ビタミンDのサプリメント服用によって、発症率が半分近くに下がったという。実験結果は10日付の米臨床栄養学会誌に掲載。ビタミンDはワクチンや抗ウイルス剤のような副作用もなく、価格も安いため、途上国の予防対策としても期待できそうだ。

 同大の浦島充佳准教授のチームは、平成20年12月〜21年3月の流行期に、12病院の協力で6〜15歳の子供334人を対象に実験。半数にビタミンD(30マイクログラム)入りカプセルを、残り半数にビタミンDが入っていないカプセルを毎日与えた。ビタミンD入りグループのインフル発症率は10・8%で、ビタミンDなしの18・6%の約半分に収まったという。

 ビタミンDは、サバなどの魚類やシイタケなどのキノコ類に含まれ、体内で細胞の抗菌物質を分泌。食事だけでは十分でなく、紫外線を浴びることで皮下脂肪のコレステロールの一種がビタミンDに変わり、増える。インフルの流行は日照時間が短い12月に始まることから、これまでもビタミンDとの関連性が指摘されていたが、実証されていなかった。

 浦島准教授は「ワクチンは流行の型で効用が大きく左右される。ビタミンDはよほど大量に摂取しない限り副作用がなく、安価」と指摘。特に途上国ではワクチンが十分行き渡らないこともあり、「ビタミンDは途上国のインフル予防対策として効果がある」と話す。(杉浦美香)

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2010年03月16日

需要予測達成8空港のみ=国内旅客、9割は下回る−国交省(時事通信)

 国土交通省は9日、全国の空港の新設時や滑走路延長時などに試算された国内航空旅客の需要予測と、2008年度の利用者実績の一覧を公表した。両者の比較データがある72空港中、実績が予測を上回ったのは羽田や名古屋など8空港にとどまった。約9割に当たる64空港では予測を下回る結果が出た。
 国や地方自治体などが行う需要予測は空港整備の根拠として位置付けられる。公表された資料は需要予測の想定年度が空港によってまちまちで、単純比較はできないものの、ほぼ半数の空港では実績が予測の半分にも届いておらず、過大な見積もりが全国の空港乱立につながったという批判が強まりそうだ。
 羽田、名古屋以外で、需要予測を上回る実績を達成したのは、旭川(北海道)、庄内(山形)、岡山、長崎、熊本、那覇の各空港。
 予測を下回った64空港のうち、離島を除き最も達成率が低かったのは紋別(北海道)の12.9%。05年度に37万1000人になるとした予測に対し、08年度実績は4万8000人だった。次いで低い石見(島根)は13.5%にとどまった。 

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