2010年05月28日

橋下新党「大阪維新の会」、補選で初陣飾る(読売新聞)

 大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の初陣として注目を集めた大阪市議福島区補選(欠員1)は23日投開票され、維新の会の新人で会社役員、広田和美氏(46)が、民主、自民、共産各党の候補ら新人4人を破り、初当選した。

 組織力で劣る広田氏だったが、橋下知事が連日街頭に立って府市再編による「大阪都構想」の必要性などを訴え、支持を広げた。

 投票率は40・42%で、2007年統一地方選の前回(42・79%)を下回ったが、補選では2〜3割台の近年の水準を上回った。

 参院選が間近に迫る中、既存政党側は「前哨戦」と位置づけ、国会議員を次々投入するなど国政選並みの態勢で臨んだが、及ばなかった。一方、維新の会は来春の統一地方選で目指す、府議会や大阪、堺両市議選などでの過半数獲得に向け、追い風となった。

 選挙戦では、市政の諸課題に加え、橋下知事が掲げる大阪都構想の是非が争点になった。橋下知事は告示後、府市再編や区長公選制の導入、市営地下鉄の民営化などを主張。「改革を断行できない既存政党との戦い」と地方からの改革を訴え、無党派層だけでなく、民主、自民支持層の取り込みにも成功した。

産廃処分、家族4人を逮捕=無許可で天理市に―大阪、奈良両府県警(時事通信)
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酒の安売り、飲み放題の規制強化へ…WHO指針(読売新聞)
内田裕也さん、蓮舫氏に花束 仕分けを傍聴(産経新聞)
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2010年05月26日

<裁判員裁判>制度開始1年 東海3県では計37件(毎日新聞)

 裁判員制度がスタートして21日で1年になる。東海3県では、09年9月に津地裁で初の裁判員裁判が行われてから今月16日までに計37件・38人の事件・被告が裁かれ、いずれも有罪だった。大きな混乱がない一方で、公判前整理手続きの長期化や裁判員の守秘義務への戸惑いなど、制度面の課題も浮き彫りになった。【まとめ・沢田勇】

 ◇38人全員に有罪

 事件・被告の内訳は名古屋地裁19件・20人▽同地裁岡崎支部4件・4人▽津地裁4件・4人▽岐阜地裁10件・10人。いずれも起訴内容に争いはなく、主な争点は量刑だった。実刑は27人、執行猶予付きは11人。また11人のうち7割近い7人に保護観察処分が付いた。

 検察官の求刑に対する判決の比率は平均約78%で、裁判官による裁判での量刑相場とされてきた「求刑の8割」とほぼ同じだった。求刑通りだったのは2件の性犯罪事件のみ。いずれも少年が強姦(ごうかん)致傷や強盗強姦などの罪に問われ、名古屋地裁が少年法に基づく有期刑の上限の懲役5年以上10年以下を言い渡した。

 ◇弁護側の負担増

 裁判官、検察官、弁護士が証拠や争点を絞り込む公判前整理手続きにより、37件のほとんどは起訴から初公判までに100日以上を要した。平均すると6カ月で、制度開始前年(08年)に判決が出た対象事件の平均5カ月より1カ月長い。最長は4月に名古屋地裁で裁判があった強制わいせつ致傷事件で、326日を要した。

 名古屋地検の玉岡尚志次席検事は「検察としてはできるだけ早く主張を明らかにし、必要な証拠を開示している。弁護側に『すべて見せてほしい』と求められ、次々に証拠開示していると7、8カ月とかかる」と話す。

 一方、名古屋地裁であった放火事件の裁判員裁判を担当した弁護士は「従前の裁判の10倍くらいの労力が必要になった」とこぼす。短期集中審理の裁判員裁判には十分な準備が必要だが、弁護士の大半は民事を含む他の裁判も抱えながら準備するケースが多く、検察側との組織力の差は隠せない。弁護士は「マンパワーに限界があるので時間的余裕も必要だ」と主張する。

 ◇会見で「異議」も

 判決後の記者会見には、37件の裁判員計222人のうち61%にあたる136人が応じた。4件では補充裁判員を含め1人も応じず、会見はなかった。岐阜地裁で09年12月、強制わいせつ致傷事件の判決後に会見に臨んだ自営業の男性(61)=岐阜県美濃加茂市=は「裁判員制度への反対を訴えるために出席した」と発言。裁判員に課される守秘義務を「裁判は自信があるプロがやるべきで、アマチュアを集めて話してはいけないと言うのはおかしい」と批判した。

【関連ニュース】
裁判員裁判:耳の不自由な補充裁判員へ要約筆記者 奈良
裁判員裁判:制度導入1年を前に反対集会開く 会見も
裁判員裁判:病気で弁護士遅刻 公判が1日延長 長野
強姦致傷裁判:裁判員が全員女性 「バランス必要」提言も
強盗強姦罪:元病院事務アルバイトに懲役23年 横浜地裁

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2010年05月17日

雑記帳 段ボールで名古屋城 愛知工大生ら、千枚分使って(毎日新聞)

 段ボールでできた名古屋城の天守閣上2層部分(高さ約4メートル、面積約20平方メートル)がイオンナゴヤドーム前ショッピングセンター(名古屋市東区)に登場、買い物客の注目を集めている。20日まで展示。

【写真特集】名古屋城:金シャチは「2代目」 大空襲で焼失、再建の歴史

 愛知工業大(愛知県豊田市)建築学科の学生、大学院生計約20人が段ボール(縦1メートル、横2メートル)約1000枚分を使い、昨年春に完成した。同店が開店4周年記念イベントに合わせ、同大に展示を依頼した。

 くぎは使わずにガムテープや接着剤を活用。壁は段ボールを重ねて強度を出すなど、頑丈そのものだ。買い物客は内部にも入って興味深そうに見学。段ボールの力を改めて見直したよう。【岡村恵子】

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春姫道中:徳川義直の正室こし入れの様子を再現…名古屋
ユキヤナギ:春の名古屋城お堀沿い、かれんな花の雪景色 今月いっぱい見ごろ
<昭和毎日>名古屋空襲 1945年5月

橋下知事「基地移設で優先順位高いのは関西」(読売新聞)
中畑清氏出馬!たちあがれ日本が比例代表で擁立(スポーツ報知)
パロマ沸かし器事故、元社長らに有罪…東京地裁(読売新聞)
“禁酒法”現代版?WHO、規制強化声明採択へ(読売新聞)
図書館利用者の情報入ったパソコン紛失(産経新聞)
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